ドマケンのブログ

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- 車屋さん これ作ってください! -

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こんにちは ドマケンです


これ作ってください! 第3弾
ノマドカーなんてどうでしょう?


今から40年前の学生時代 私は京都に住んでいました。
1年目は、学校から紹介された下宿屋で下賀茂神社のすぐ裏手に住んでいました。木造2階建ての古い共同住宅です。
私の部屋は2階で机とベッドが付いている6畳の洋間でした。共同のトイレ、炊事場、洗濯機があってお風呂は銭湯を利用していました。当時家賃は6,000円/月です。今でいうとシェアハウスですかね。 全然いけてないですけどね。(笑)


2年目に私は引っ越しをしました。
ある日自転車に乗っていたら タイヤをはずしたキャンピングカーが5台並んでいるのを見つけました。近づいて見てみるとその内の3台に人が住んでいる気配がありました。 2台は空いているようで”空室”と貼ってあり大家の住所が書いてありました。

私は「面白い! ここに住んでみたい!」と思い そのまま大家の家に向かいキャンピングカーの中を見せてほしいとお願いに行ったのです。

キャンピングカーの中は、下記の図の様な間取り?(設備)でした。

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対面するスライドソファー(座席シート)を倒してスライドすると2畳ほどのベッドになります。下は物入れに使えました。小さな冷蔵庫にクローゼットの下は引き出し式のタンスが3段、シャワールームに小さなキッチンがあります。トイレは共同トイレが外にあります。ドアの鍵はもちろん車のキーです。 家賃は10,000円/月でしたので即決です(笑)
いや~秘密基地に住んでいるみたいで 楽しかったですね~。

それから10年後中堅の電機メーカーに在籍していた時に社員旅行で京都に行きました。
その時に懐かしくなってその”キャンピングカー”を私は見に行きました。
そうしたら何と 丁度それを解体しているところではないですか。
”キャンピングカー”が最後に私を呼んだのか?と思いました。
「私が住んだ部屋よ 私の青春をありがとね!」と心の中で叫びました。


なぜ、こんなことを書いたかと言うと ネットサーフィンしていたら以下の記事を見つけたからです。

wanna-blog.com

一人旅専用キャンピングカー「Bufalino」


日本の車屋さんもこれくらいの価格でノマドに適した車を作ってみませんか?
オプションでアクセサリーも色々用意すれば面白いですよね。


ノマドカ―”としての~びり日本全国を旅しながら仕事をするっていうのも悪くないかもですね。 移動しながらのネットショップも工夫すればできそうですしね。


商売をしたいのであれば こんなかんじで
あったらいいな~ こんなの欲しいな~ つくれないかな~ から始めてみませんか?


ではでは



Figure by ドマケン