ドマケンのブログ

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- ”世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法”を読んでみた ! -

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こんにちは ドマケンです


私には2人の息子がいる。 25歳の長男は家を出て東京の外資系の会社に勤めている。
先月その長男が初めて家に彼女をつれて来た。
彼女がいることは数年前から聞いていたし スマホで写真も見せてもらっていたので驚くことでもないのだが
1週間ほど前に「家に彼女連れて行くから」と連絡があった。あらためて電話で言われると「ついにその時が来たか」となんとなく落ち着かない。

「彼女を連れてくる日までにテーブルクロスを新しくしたほうがいいな」、「部屋を掃除した方がいいかな?」と色々気になりだして 私は数日かけてあちこち掃除をはじめて とうとう大掃除になってしまった。(笑)

妻に「横浜でおいしいお菓子を買ってきてくれる」「飲み物はコーヒーがいいかな? それとも紅茶がいいかな?」「冷たい方がいい場合にはコップはこれで 暖かい方がいい場合にはカップはこれがいいな」「あと何か用意するものはあるかな?」ソワソワ ソワソワ・・・

当日彼女が来ると
「両親は何歳?、姉妹は?、お仕事は?、息子のどこが気にいったの?、いつ結婚するの?、仕事は続けるの?」等々
私も普通の親ですね 質問攻めです。
2時間ほど話して 車で2人を駅まで送りました。


家に戻ってきて「共働きしたほうがいいよ 東京じゃ息子の給料だけでは生活できないよ。」と私が2人に言ったことが気になりだしました。

彼女も私みたいにWebショップをやれば家でも仕事ができますが
好き嫌いがあるし・・・他にいい稼ぎ方がないかな? と思って検索してみたら以下の本が見つかりました。

www.amazon.co.jp

 

この本は、[会社も投資も先行きは不透明 信じられるパートナーと ”ともに稼ぐ”新時代がやってきた!]という帯が付いている様に、

夫婦(パートナー)でともに好きな仕事の経営者となり お互いを尊重し協力し合って稼いでいくことで夫婦関係も悪くならないし生活も安定するのでいいですよ~と教えてくれている本です。
著者の午堂 登紀雄さんの”考え方ややり方”も私と似たところもあるので一気読みしました。


私的にはこの本に書かれているように、夫婦で経営者になって稼いでくれれば理想なのですが 

でもそれは、結婚前に”商売をすることに抵抗が無いパートナー”を選ばないと難しいのでは? と思いました。

例えば私の妻の場合は、お金がからまない学校の保護者会の役員の様な事は祖先して手を上げてでもやりますが お金がからむ勧誘のようなことはやりません。商売することが好きではないのです。
それに私がWebショップをやっているのは知っていますが 私のWebショップを自分で開いて見たこともないですし 私がどんな仕事をしているかを友達に話すこともしません。(夫婦仲が悪いわけではありませんよ。(笑))
よって、私の家の場合は”ともに稼ぐ”といっても妻はパートどまりですね。

私の息子達には、この本を読んでもらって”ともに稼ぐ”方向に向いてくれればいいな~と思っています。


ではでは